研究開発Research / Development
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大陽日酸は、1934年に国内初の酸素発生装置を開発して以来、
空気分離装置を中核として、低温・高圧・分離・真空・ガス制御など、
さまざまな技術の高度化を図りながら産業発展を支えるガスメーカーとして歩んでまいりました。
蓄積された独自のガステクノロジーを基盤とした先端分野の研究や、
さまざまな分野への応用技術の研究を通じて、社会に貢献してまいります。

研究開発拠点

山梨事業所

山梨事業所の画像

山梨研究所では、ガスの吸着分離など基幹技術の研究開発をはじめ、酸素燃焼や、金属の溶接・溶断、Additive manufacturing、熱処理、窒素の低温利用などさまざまな応用技術に加え、カーボンナノチューブなどの材料技術に関する研究・開発を手掛けています。また、産業ガスの新たな利用技術についても、オープンイノベーションを利用した研究・開発に挑戦しています。

つくば事業所

つくば事業所の画像

つくば研究所では、深冷分離・安定同位体分離技術、超低温技術、超電導技術、高感度のガス分析などの分野において、革新的な研究・開発に挑戦しています。エレクトロニクス分野についても、MOCVD装置をはじめ、新規材料やプロセスの開発など、最先端の研究を行っています。

SIイノベーションセンター

SIイノベーションセンターの画像

SIイノベーションセンターは、安定同位体の研究・開発に特化した施設です。無細胞たんぱく質合成キットやタグ試薬をはじめとする安定同位体製品の開発と製品化、アプリケーションの開発などを行っています。これら独自の技術を基盤として、大学などの研究機関と共同で国の研究事業に参画するなど、更なる技術革新にも取り組んでいます。
*SI:Stable Isotope(安定同位体)

メディカル・テクニカル・サービスセンター

メディカル・テクニカル・サービスセンターの画像

メディカル・テクニカル・サービスセンターでは、蓄積されたガステクノロジーを基盤としてメディカル分野における研究開発を行うとともに、関連商品の修理・保守点検、物流の効率化を推進しています。また、在宅酸素療法のための遠隔監視システムの構築、医療用ガスの24時間体制の緊急配送、旅行時のサポートなども行っています。

大陽日酸技報・知的財産活動についてはこちらからご覧ください。

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