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没入型体験施設 「ワンダリア横浜 Supported by Umios」に協賛 デジタル×海の体験で、多様な生物とのつながりを提供
2026/02/10
お知らせ
ニュースリリース
没入型体験施設 「ワンダリア横浜 Supported by Umios」に協賛
デジタル×海の体験で、多様な生物とのつながりを提供
日本酸素ホールディングスグループの日本産業ガス事業会社である大陽日酸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田研二、以下 当社)は、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村信悟、以下 DeNA)が企画・運営する、没入型体験施設 「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下、本施設)に協賛します。2026年3月19日に大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」に開業予定の本施設専用スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」内においてサンゴの保全活動の取り組みの紹介を行うことで、当社は海を起点とした多様な生物とのつながりについて学びの機会を提供します。
ニュースリリースPDF
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1.協賛の背景
当社の主要製品である酸素・窒素・アルゴンは、医療や半導体など幅広い分野を支える「空気由来の産業ガス」です。空気という自然由来の資源を扱う企業として、当社は「空気・水・大地」の循環を重視し、海を含む地球全体の環境保全を重要なテーマとしています。その一環として、当社は海の生物多様性を支えるサンゴに着目し、サンゴ礁の保全活動を支援しています。“海の森”とも呼ばれるサンゴ礁は、多様な生き物のすみかであると同時に、二酸化炭素を吸収し酸素を生み出す、海の生き物にとって欠かせない存在です。しかし近年、地球温暖化をはじめとする環境破壊により、大きな影響を受けています。当社は、本施設がめざす「デジタル技術を活用した没入型体験を通じて、生き物や自然への気づきを提供する」という理念に賛同し、当社が支援する「サンゴ保全活動」と連動させる形で、“サンゴ”の大切さ、海の豊かさを伝えてまいります。
また当社は、2026年4月1日より、「日本酸素株式会社」へ社名を変更します。本協賛を、新社名のもとで持続可能な社会の実現に取り組む姿勢を示し、広く発信するための施策の一つと位置づけています。
2.施設概要
本施設は、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともに届ける没入型体験施設です。施設内は、テーマの異なる6つのゾーンで構成されており、来館者はそれぞれのゾーンで普段は味わうことができない生き物や自然との遭遇を楽しむことができます。
〇オープン日程:2026年3月19日(木)
〇所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
※公式サイト:
https://wonderia.jp/
本件に関するお問い合わせ
大陽日酸株式会社
広報部: 03-5788-8015
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