株主・投資家の皆様へ/ディスクロージャー方針

ディスクロージャー方針

当社は持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現させるため、株主・投資家の皆様と積極的な対話を行うとともに、経営・財務状況など正確な情報を公平に適時に説明・開示しIR活動の充実に努めます。


(経営トップの役割について)

株主・投資家との対話の機会である、株主総会、半期ごとの決算説明会及び定期的に開催するスモールミーティングでは、社長 兼 CEOやIR担当役員が当社の業績や経営戦略について説明し、質疑応答を行います。


(IR担当部門の役割、対話の手段充実に関する取り組み)

IR活動全般については、IR担当部署が社内関係部署と連携を取り窓口として対応しています。具体的にはアナリスト・機関投資家との個別面談や、事業所見学会などのIRイベントの実施、証券会社主催のカンファレンスへの参加、ウェブサイト、アニュアルレポート等で最新情報を発信するなど、当社の数値情報及び非数値情報の積極的な開示に努めています。なお、取締役(社外取締役を含む)への対話の要請については、面談の目的及び内容の重要性等を考慮し個別に対応を検討します。


(経営陣へのフィードバックについて)

IR担当部署は、IR活動全般を通して得た、株主・投資家からの意見及び課題について、必要に応じて経営陣及び社内関係部署にフィードバックし、経営改善に役立てています。


(インサイダー情報の管理について)

また株主・投資家との対話に際しては、社内規程に則りインサイダー情報を適切に管理します。


2015年10月15日制定