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地域・社会との
関わり

産業ガスメーカーの使命として、ガスに関わる産業技術や可能性を社会に伝えるさまざまな活動のほか、
地域との協働による活動にも積極的に参加しています。

上海大陽日酸気体が安全生産先進企業表彰

上海大陽日酸気体は、同社が入居する上海市莘庄工業区の安全生産委員会から2つの表彰を受けました。一つ目は、同区588社の中から選ばれた、2018年の安全生産先進企業21社の1社として表彰されたものです。また、2018年の安全輸送貢献者3名のうち、当社ローリー運転手が表彰され、表彰状を授与されました。過去にも同様の表彰をされていますが、中国の安全規制は年々厳格になっています。その中で今回表彰されたことは当社グループの安全に対する取り組みが中国においても評価を受けているものと考え、引き続き”ガスを売る事は安全を売ること”を実践すべく努力していきます。

安全生産先進企業・安全輸送貢献者として表彰

安全生産先進企業・安全輸送貢献者として表彰

九州冷熱「高圧ガス保安経済産業大臣賞」受賞

九州冷熱は創業以来の無事故・無災害を続け、その功績を認められ、「平成30年度高圧ガス保安経済産業大臣表彰」を受賞、優良製造所(高圧ガスの製造における各施設の構造、設備及び製造方法に関し、保安上の措置が特に優れている等の事業所)として表彰されました。
九州冷熱は1984年7月1日に操業開始して以来、2018年11月末まで約12,570日、無事故・無災害記録を更新しています。これを機に、ますます安全第一に無事故・無災害記録の更新に取り組み、九州冷熱の社長保安方針「高圧ガスを安全に製造・販売すること」の精神に則り、努力を重ねていきます。

※高圧ガス保安経済産業大臣表彰:経済産業省が高圧ガスによる災害防止のための不断の努力を重ね、著しい成果を収めた優良事業所及び高圧ガスの保安に関し、永年にわたり極めて顕著な功績をあげた保安功労者等を表彰するもの。当表彰を通じ、保安意識の高揚を図り、高圧ガスの保安を推進することを目的としている

2018年10月26日、東京のANAクラウンプラザホテルにて受賞

2018年10月26日、東京のANAクラウンプラザホテルにて受賞

Matheson Tri-Gas CGA Safety Awards受賞

2018年4月24日にフロリダ州にて開催された米国圧縮ガス協会(CGA)の年次総会において、Matheson Tri-Gasが2年連続で輸送車安全優秀賞(バルク部門)を受賞、また2017年のアルゴンのロス削減への取り組みに対して環境対策プログラム賞を受賞しました。子会社のWestern Internationalも2年連続で輸送車安全優秀賞(パッケージ部門)を受賞しました。
 CGAは産業ガス及び医療ガス業界における安全基準の設定及び安全慣行の推進に注力しており、各賞は毎年安全と環境対策分野において業界をけん引する企業・個人に贈られています。Matheson Tri-Gasでは、全社を挙げて安全対策・環境への配慮に注力しており、今回日頃の取り組みが業界内でも評価されました。

バルク部門安全優秀賞受賞(マチソン・トライガス社)
バルク部門輸送車安全優秀賞受賞(Matheson Tri-Gas)
パッケージ部門安全優秀賞受賞(ウェスタン社)
パッケージ部門輸送車安全優秀賞受賞(Western International)

高校生の企業訪問学習の受け入れ

当社では、特定非営利活動法人学校サポートセンターから要請を受け、中学生や高校生の企業訪問の受け入れを積極的に行っています。2018年6月には、岡山県立西大寺高校の2年生7名を本社に招き、当社の事業内容や製品・技術などを紹介しました。
生徒たちからは事業に関すること以外に、仕事のやりがいや進路選択等、さまざまな質問をいただきました。産業ガス業界を身近に感じていただける機会を提供するとともに、この活動を通じて、生徒たちのキャリア形成の一助になればと考えています。今後も社会活動の一環として、このような活動を続けていきます。

産業ガスが使われている身近な例を交えて大陽日酸の事業を紹介

産業ガスが使われている身近な例を交えて大陽日酸の事業を紹介

サーモスが環境ボランティア活動「Team ECO Work!224」に協賛・参加

2018年9月に新潟の寺泊海岸で開催されたUX新潟テレビ21主催「Team ECO Work! 224 THERMOS ごみゼロ ACTION IN 寺泊海岸中央海水浴場」にサーモスの社員とその家族48名が参加、シーズンオフになった砂浜の清掃を行いました。サーモスは、UX新潟テレビ21が行っている環境プロジェクト「Team ECO~自然派宣言~」に参加・協賛しており、冠イベントとしては3回目の参加となります。
このプロジェクトは、新潟県の地域住民や地元企業が中心となって行う環境ボランティア活動で、環境の美化はもちろん、自然に対する愛着を深めることを目的としており、サーモスの環境活動にもマッチしたものです。また、ボランティアの方々をはじめとした地域住民との貴重なコミュニケーションの機会にもなっています。

Team ECO Work! 224 集合写真

Team ECO Work! 224 集合写真

液体窒素の実験教室

当社では、液体窒素を利用した実験を通じて、子どもたちに「科学を身近に感じてもらうこと」を目的に「大陽日酸キッズ理科教室」を開催しています。この教室は、子どもたち一人ひとりが液体窒素でバラの花を凍らせるなど、実際に体験してもらうのが特徴です。
本社近隣の東京都品川区立後地小学校の学校公開日で毎年開催しており、子どもたちはもちろん、先生や保護者の方々、近隣住民の皆さまにも大変好評です。2018年は5年生16名が参加、産業ガスについての説明やデモンストレーションを行った後、超電導コースターや膨らませた風船を冷やす実験などを体験してもらいました。
今後も開催場所を増やし、ステークホルダーの皆さまに当社に対する理解を深めてもらえるように努めていきます。

バラの花の凍結実験
バラの花の凍結実験
空の雲ができるのと同様の白煙を発生させる実験
空の雲ができるのと同様の白煙を発生させる実験

セルジオサッカークリニック2018

大陽日酸では、スポーツ活動を通じて青少年の健全な育成を図るべく、「大陽日酸サッカー教室 セルジオサッカークリニック」を開催しています。1990年に大陽日酸の前身である日本酸素の創業80周年記念イベントとして、千葉市サッカー協会のご協力により開催したのがきっかけでした。2005年からは大阪府サッカー協会との共催で大阪でも開催しています。セルジオ越後氏をはじめとする元プロサッカー選手である講師陣チームと小学生チームとの交歓試合や、参加チームによるミニサッカー大会、ご家族やコーチも参加できるPK大会などを行っています。これまでに参加した小学生は延べ約1万9,000名にのぼり、クリニック経験者からプロのサッカー選手も輩出しています。
今後も地域の皆さまとの交流を深め、継続して開催していきたいと考えています。

セルジオサッカークリニック千葉2017の画像
セルジオサッカークリニック千葉2017の画像

「セルジオサッカークリニック千葉2018」にはセルジオ越後氏をはじめとする5名の講師の方々と千葉市サッカー協会所属の48チーム・計455名の小学生が参加

セルジオサッカークリニック大阪2017の画像
セルジオサッカークリニック大阪2017の画像

「セルジオサッカークリニック大阪2018」にはセルジオ越後氏をはじめとする7名の講師の方々と大阪府サッカー協会所属の小学校4年生以下の36チーム・計316名が参加