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FCV普及に向けた水素ステーション「ハイドロ シャトル」

酸素と水素で走るFCV(燃料電池自動車)は究極のエコカー。
FCV(燃料電池自動車)は、酸素と水素の反応で発電し、
排出するのは水のみというクリーンなシステムです。
日本では、FCVの普及拡大に向けた環境整備が推進されており、
2013年度より商用水素ステーションの整備が進められています。

コストを下げて設置数を増やす大陽日酸の「ハイドロ シャトル」。

パッケージ型水素ステーション「ハイドロ シャトル」の画像

パッケージ型水素ステーション「ハイドロ シャトル」

従来、水素ステーションの設置費用は1カ所で約4~6億円と、ガソリンスタンドと比べてもコストが高額で、設置数が増えないことが課題でした。そこで、大陽日酸が開発したのが、パッケージ型水素ステーション「ハイドロ シャトル」です。

水素ステーションを構成する4つの主要機器であるディスペンサー、プレクール装置、水素圧縮機、水素蓄圧器を一体化ユニットにしたことで、現地工事費を大幅に削減し、各機器自体も構造をシンプルにするなどの方法により、従来の水素ステーションの約1/2というコストダウンに成功しました。

また、長さ約9m×幅約2m×高さ約2.6mとコンパクトで設置スペースは最小限で済み、定置式としてはもちろん、トラックに搭載して移動式ステーションとしても利用できます。

大陽日酸では低コストの機器を提供することでFCVの未来に貢献していきます。