メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

環境管理

環境管理

環境への取り組みを推進するための体制を整備し、環境保全に努めています。

環境管理体制

大陽日酸では、「環境管理規程」に基づいて、環境統括責任者を議長とする環境管理推進会議を年1回開催しています。環境管理推進会議の下部組織として、特に重要な課題への取り組みを進めるために、環境技術開発分科会、省エネルギー分科会を設置しています。
環境管理推進会議では、技術リスクマネジメント会議で決定された課題への取り組みを徹底するとともに、全社および本部・支社・特定事業所・分科会における年度の活動報告や活動計画の審議を行っています。

環境管理組織図

環境管理組織図

※特定事業所とは、本部所管の工場、研究所が主となる混在事業所です。

環境教育

大陽日酸では、従業員の環境への取り組み意識向上を目指し、全社的な環境教育として、環境目標に関する教育、環境関連法令に関する教育、緊急時対応教育、内部監査員教育を実施しています。
また、新入社員に対しては、入社時に集合教育を実施し、基礎的な地球環境問題や当社の環境に関する取り組みとその実績についての理解促進を図っています。

ISO14001認証取得状況

大陽日酸グループでは、ISO14001の認証取得を推進しており、国内では大陽日酸をはじめ、関係会社11社が取得しています。

大陽日酸株式会社

1. 審査登録機関:高圧ガス保安協会ISO審査センター
2. 登録日:2001年10月26日
3. 登録番号:01ER・162
4. 登録組織等:大陽日酸(株)全社および新相模酸素(株)相模原工場、小山工場

関係会社のISO14001認証取得状況

社名 事業所名 取得年月
ジャパンファインプロダクツ(株) 本社、小山工場、川崎工場、三重工場、北九州工場 1998.05
大陽日酸東関東(株) 日立地区、水戸地区 1998.12
大陽日酸ガス&ウェルディング(株) 本社、他 2005.12
第一開明(株) 全社 2005.01
日酸TANAKA(株) 全社 2005.11
静岡酸素(株) 本社、静岡工場 2006.01
日本液炭(株) 本社 2006.02
大陽日酸エンジニアリング(株) 全社 2008.04
十合刈谷酸素(株) 本社、豊田支店、東濃営業所 2008.09
粉体技研(株) 2011.11
サーモス(株) 本社、他  2012.02

グリーン経営認証取得について

グリーン経営認証は、トラック・バス・タクシーなどの運輸事業者を対象とした環境認証登録制度で、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対して、審査のうえ認証・登録を行うものです。大陽日酸グループ内の物流会社および主な運送委託先※では、日酸運輸(株)をはじめとして、21社中11社がグリーン経営の認証を取得しています(2018年7月現在)。

※対象会社の詳細は環境データをご参照ください。