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環境データ

事業活動に伴う環境負荷を定量的に把握し、さまざまな取り組みを通じて地球環境への貢献に努めています。

温室効果ガス・エネルギー

CO2総排出量
CO2総排出量の画像

集計範囲:当社および当社が運営管理するガス生産会社、グループ内の物流会社および国内関係会社

事業所における電力使用量の推移
事業所における電力使用量の推移の画像

集計範囲:当社全事業所(ガス生産工場を除く)

タンクローリーの燃料使用量と輸送製品量あたりの燃料使用量指数の推移
タンクローリーの燃料使用量と輸送製品量あたりの燃料使用量指数の推移の画像

集計範囲:グループ内の物流会社および主な運送委託先
※主な運送委託先:アート梱包運輸(株)、(有)エス・イー・イー物流、(株)エキソー、江藤運輸(株)、大川運輸(株)、金川産業(株)、(株)寿運送、(株)辰巳商會、(株)千葉エキソー、東海運輸建設(株)、東進産業(株)、成瀬酸素運輸(株)、西日本マルエス(株)、日鉄住金物流八幡(株)、(株)ニヤクコーポレーション、(株)丸三運輸
※1990年度の燃料使用量は旧日本酸素(株)のみです。

SF6ガス回収サービス事業(大陽日酸東関東(株))

大陽日酸東関東(株)は、自社開発技術により温室効果ガスである六フッ化硫黄(以後、SF6)のガス回収と再利用・無害化再生処理を一貫して行う、SF6ガス回収サービス事業を全国展開してきました。自社技術を駆使してゼロエミッション化を図り、地球環境保全と循環型社会の構築に貢献しています。
(2004年度オゾン層保護・地球温暖化防止大賞/審査委員会特別賞受賞)

SF6回収装置の画像

SF6回収装置

SF6ガス累積回収量とCO2換算回収量の推移
SF6ガス累積回収量とCO2換算回収量の推移の画像

大陽日酸東関東(株)ホームページ
http://www.tnhk.co.jp/

廃棄物

産業廃棄物総排出量・リサイクル率の推移
産業廃棄物総排出量・リサイクル率の推移の画像

集計範囲:当社、当社が運営管理するガス生産会社、グループ内の物流会社および国内関係会社
※総排出量=リサイクル量+最終処分量+有価物量
※リサイクル率=(リサイクル量+有価物量)÷総排出量

ガス生産工場における水使用量
ガス生産工場における水使用量の画像

集計範囲:当社ガス生産工場および当社が運営管理するガス生産会社

PRTR対象物質

2017年度PRTR対象物質の排出量・移動量

(kg)

化学物質名称 排出量 移動量
エチレンオキシド(酸化エチレン) 35 0
六価クロム化合物 0 65
ニッケル化合物 0 17
砒素およびその無機化合物 0 229
エチルベンゼン 1,346 14
塩化第二鉄 0 334
キシレン 4,511 14
クロムおよび3価クロム化合物 5 127
クロロジフルオロメタン(HCFC-22) 2,544 0
1,3-ジオキソラン 104 0
2,2-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロエタン(HCFC-123) 0 136
ジクロロペンタフルオロプロパン(HCFC-225) 11,878 550
ジクロロメタン(塩化メチレン) 5,880 750
セレンおよびその化合物 0 200
トリクロロフルオロメタン(CFC-11) 250 1,017
トルエン 855 100
ニッケル 1 96
1-ブロモプロパン 2,668 0
ほう素およびその化合物 0 81
マンガンおよびその化合物 6 47
メチルナフタレン 4 0
合 計 30,087 3,777
PRTR対象物質の排出量・移動量の推移
PRTR対象物質の排出量・移動量の推移の画像

集計範囲:当社、当社が運営管理するガス生産会社、グループ内の物流会社および国内関係会社
※年間取扱量が100kg以上の第一種指定化学物質(特定第一種指定化学物質は50kg以上)について集計

環境会計

環境保全コスト

(単位:百万円)

分類 主な取組内容 2016年度 2017年度
投資額 費用 投資額 費用
公害防止コスト 除害装置設置・維持、浄化槽維持、ローリー購入 118 130 119 137
地球環境保全コスト 省エネ型装置導入、低公害車導入・維持 5,133 125 11,527 171
資源循環コスト 廃棄物処理・リサイクル 0 54 0 53
上・下流コスト グリーン購入 0 25 0 23
管理活動コスト 環境マネジメントシステム運用費 0 74 0 75
研究開発コスト 環境保全に資する製品等の研究開発 72 395 94 270
社会活動コスト 自然保護・美化・景観等の改善、事業所周辺清掃 0 4 0 3
環境損傷コスト   0 0 0 0
  合計 5,323 807 11,741 732
環境保全対策に伴う経済効果

(単位:百万円)

  効果の内容 2016年度 2017年度
収益 主たる事業活動で生じた廃棄物のリサイクルによる事業収入 11 12
費用削減 省エネルギーによるエネルギー費の節減 3 1,363
  合計 14 1,375

集計範囲
当社全事業所、国内関係会社4社(ジャパンファインプロダクツ(株)、大陽日酸エンジニアリング(株)、日酸運輸(株)、サーモス(株)) および当社が運営管理するガス生産会社

環境保全対策に伴う経済効果の測定方法について

  • 収益は、廃棄物の有価物化による売却収益を集計
  • 費用削減は、省エネルギーによる対前年度からの電力削減量を、生産量を指標として調整比較し、電力単価を乗じて算定

集計範囲

当社が運営管理するガス生産会社

秋田液酸工業(株)、(株)いわきサンソセンター、(株)大分サンソセンター、(株)亀山ガスセンター、北日本酸素(株)、九州冷熱(株)、極陽セミコンダクターズ(株)、(株)堺ガスセンター、(株)JFEサンソセンター、四国液酸(株)、周南酸素(株)、新相模酸素(株)、(有)新南陽サンソ、新洋酸素(株)、(株)仙台サンソセンター、(株)大平洋ガスセンター、大陽日酸東関東(株)、大陽日酸北海道(株)、(株)千葉サンソセンター、(株)鶴崎サンソセンター、(株)ティーエムエアー、(株)名古屋サンソセンター、函館酸素(株)、富士酸素(株)、(株)八幡サンソセンター

グループ内の物流会社

九州液送(株)、幸栄運輸(株)、大陽液送(株)、中国大陽液送(株)、日酸運輸(株)

国内関係会社

尼崎水素販売(株)、(株)大阪パッケージガスセンター、(株)関西商工社、北関東東洋(株)、九州HOTサービス(株)、(株)国富ガスセンター、(株)クライオトランシス、(株)クライオワン、(株)群馬共同ガスセンター、(株)児玉ガスセンター、(株)西海総合ガスセンター、サーモス(株)、サーンエンジニアリング(株)、三和興産(株)、(株)ジェック東理社、四国大陽日酸(株)、ジャパンファインプロダクツ(株)、(株)ジャパンヘリウムセンター、城東日酸(株)、十合刈谷酸素(株)、第一開明(株)、(株)大陽四國セミテック、大陽日酸CSE(株)、大陽日酸エネルギー(株)、大陽日酸エンジニアリング(株)、大陽日酸ガス&ウェルディング(株)、千葉日酸(株)、ティアイメディカル(株)、ティエヌメディカルエンジ(株)、(株)テック・エンジニアリング、(株)東予ガスセンター、豊田ガスセンター(株)、南埼液化ガス(株)、日酸TANAKA(株)、日本液炭(株)、日本炭酸瓦斯(株)、日本メガケア(株)、パシフィックメディコ(株)、粉体技研(株)、(有)松井田ガスサプライ、メガケアサービス関西(株)、メガケアサービス関東(株)、米子エルピーガスセンター(株)