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地域・社会との関わり

地域・社会との関わり

産業ガスメーカーの使命として、ガスに関わる産業技術や可能性を社会に伝えるさまざまな活動のほか、地域との協働による活動にも積極的に参加しています。

サーモスが第70回広告電通賞を受賞

2016年からオンエアを始めたサーモスTV-CMシリーズの4篇を再編集した120秒のブランドムービーが、第70回広告電通賞の「テレビ広告商品部門Ⅱ最優秀賞」を受賞しました。非日常の暑さ・寒さの「苛酷な環境」の中、美しい風景とともに、サーモス製品の「おいしい温度」がもたらすホッとするひとときを映し出す点が評価されました。

授賞式の様子と表彰状

授賞式の様子と表彰状

中国の大連大陽日酸が優秀企業として表彰

大陽日酸の中国現地法人である大連大陽日酸気体有限公司は、2017年4月、大連市政府道路交通管理委員会より、「優勝単位」(日本語:「優秀企業」)の表彰を受けました。2013年から4年間、酸素・窒素等液化ガスの道路輸送において無事故・無違反・無減点であることが、遼寧省内の危険化学品輸送分野で近年稀にみる安全運行の模範と評価され、外資系企業としては初めての受賞となりました。

外資系企業としては初めての受賞

外資系企業としては初めての受賞

高校生の企業訪問学習の受け入れ

大陽日酸では、特定非営利活動法人学校サポートセンターから要請を受け、中学生や高校生の企業訪問の受け入れを積極的に行っています。2017年6月には、岡山県立西大寺高校の2年生5名を本社に招き、当社の事業内容や製品・技術などを紹介しました。
生徒たちは、産業ガスがどのように社会で役に立っているかという、普段の学校生活では意識されることのない内容に熱心に耳を傾けていました。産業ガス業界を身近に感じていただける機会を提供するとともに、この活動を通じて、生徒たちのキャリア形成の一助になればと考えています。

産業ガスが使われている身近な例を交えて大陽日酸の事業を紹介

産業ガスが使われている身近な例を交えて大陽日酸の事業を紹介

科学技術館への液体窒素の無償提供

大陽日酸では、長年にわたって、東京・九段の「科学技術館」に液体窒素を無償で提供しています。「科学技術館」では当社の液体窒素を用いて凍結実験や超電導実験を行う「超低温実験」が1日2回開催されており、科学技術・産業技術の普及に貢献しています。

極低温(-196℃)の液体窒素を使った実験の様子

極低温(-196℃)の液体窒素を使った実験の様子

地域防災訓練への参加、資機材の提供

地域行政や地域防災協議会では、高圧ガスによる事故が発生した場合に備え、高圧ガス総合防災訓練を実施しています。大陽日酸では、高圧ガス事業者の務めとして、これらの防災訓練に参加し、自らの防災への意識を高めるとともに、訓練の際の資機材の提供、実験や訓練の実施、指導員を務めるなどの協力も行っています。

地域防災訓練の様子

地域防災訓練の様子

液体窒素の実験教室

大陽日酸は、液体窒素を利用した実験を通じて、子どもたちに「科学を身近に感じてもらうこと」を目的に「大陽日酸キッズ理科教室」を開催しています。この教室は、子どもたち一人ひとりが液体窒素でバラの花を凍らせるなど、実際に体験してもらうのが特徴です。
本社近隣の東京都品川区立後地小学校の学校公開日で毎年開催しているほか、2017年度は特約店やお客さまの工場主催のイベントや地域のイベントなどでも液体窒素を使った実験を行いました。子どもたちはもちろん、先生や保護者の方々、近隣住民の皆さまにも大変好評です。
今後も開催場所を増やし、ステークホルダーの皆さまに当社に対する理解を深めてもらえるように努めていきます。

後地小学校
後地小学校

【後地小学校】
5年生29名が参加。空の雲ができるのと同様の白煙を発生させる実験や超電動コースター実験などを実施

埼玉県民の日県庁オープンデー
埼玉県民の日県庁オープンデー

【埼玉県民の日県庁オープンデー】約230名の方々に参加いただき、大盛況のうちに終了

特約店主催のイベント

【特約店主催のイベント】
親子で参加いただき、液体窒素やドライアイス等を用いた実験を実施

ベトナムの地域イベントに出展

大陽日酸のベトナム現地法人であるVietnam Japan Gas Joint Stock Company(VJG)は、2018年1月、ホーチミン市で開催された「第5回Japan Vietnam Festival」に前年度に続き2度目の出展をしました。今回は、来場いただいた方に対して、「VJGの仕事とは」をテーマに模型を用いながら事業の紹介をしました。また、前年度も好評だった子ども向けの理科実験教室では、VJGの製品である窒素ガスを封入したスナック菓子などをプレゼントしながら産業ガスがどのように使われているかを説明しました。ベトナムの方だけでなく、ホーチミン在住の日本人の方にも産業ガスを身近に感じていただく機会となりました。
大陽日酸では、国内のみならず、海外においても地域の皆さまと交流できる機会を増やしていきたいと考えています。

VJGのブースには500名以上の方が来場

VJGのブースには500名以上の方が来場

セルジオサッカークリニック2017

大陽日酸では、スポーツ活動を通じて青少年の健全な育成を図るべく、「大陽日酸サッカー教室 セルジオサッカークリニック」を開催しています。1990年に大陽日酸の前身である日本酸素の創業80周年記念イベントとして、千葉市サッカー協会のご協力により開催したのがきっかけでした。2005年からは大阪府サッカー協会との共催で大阪でも開催しています。セルジオ越後氏をはじめとする元プロサッカー選手である講師陣チームと小学生チームとの交歓試合や、参加チームによるミニサッカー大会、ご家族やコーチも参加できるPK大会などを行っています。これまでに参加した小学生は延べ約1万9,000名にのぼり、クリニック経験者からプロのサッカー選手も輩出しています。
また、2017年2月に開催された千葉市サッカー協会創立70周年記念式典では、特別功労賞として感謝状を授与されました。
今後も地域の皆さまとの交流を深め、継続して開催していきたいと考えています。

埼玉県民の日県庁オープンデー
「セルジオサッカークリニック千葉2017」にはセルジオ越後氏をはじめとする6名の講師の方々と千葉市サッカー協会所属の48チーム・計472名の小学生が参加

「セルジオサッカークリニック千葉2017」にはセルジオ越後氏をはじめとする6名の講師の方々と千葉市サッカー協会所属の48チーム・計472名の小学生が参加

埼玉県民の日県庁オープンデー
「セルジオサッカークリニック大阪2017」にはセルジオ越後氏をはじめとする7名の講師の方々と大阪府サッカー協会所属の小学校4年生以下の36チーム・計302名が参加

「セルジオサッカークリニック大阪2017」にはセルジオ越後氏をはじめとする7名の講師の方々と大阪府サッカー協会所属の小学校4年生以下の36チーム・計302名が参加