会社情報

大陽日酸株式会社

2004年(平成16年) 大陽東洋酸素株式会社と合併し大陽日酸株式会社に商号を変更、
本社を品川区小山に移転
2005年(平成17年) 低温機器事業の関係会社 ダイヤ冷機工業株式会社と日酸工業株式会社を統合し株式会社クライオワンを設立
当社の医療関連事業グループ会社である株式会社小澤酸素、株式会社大和酸器と鈴木商館株式会社の関係会社 鈴商メディカル株式会社の3社を統合、日本メガケア株式会社を設立
北海道の産業用ガスメーカーである日北酸素株式会社(現・大陽日酸北海道株式会社)の株式を取得
2006年(平成18年) 日立酸素株式会社の全株式を取得、大陽日酸東関東株式会社として完全子会社化
2007年(平成19年) 日本炭酸株式会社と液化炭酸株式会社並びに持株会社である日本液炭ホールディングス株式会社及び大陽日酸の炭酸事業を統合し、日本液炭株式会社が発足
2008年(平成20年) 中国大連長興島臨港工業区に投資会社 大陽日酸(中国)投資有限公司と産業用ガス製造会社 大連長興島大陽日酸気体有限公司を設立
サーンエンジニアリング株式会社とNSエンジニアリング株式会社を役割、機能別に再編し、大陽日酸エンジニアリング株式会社を発足
2010年(平成22年) インドの産業ガス製造・販売会社 K-Air India Gases Pte. Ltd.の株式51%を取得し、Matheson K-Air Gases India Pte. Ltd.と改称(現・Taiyo Nippon Sanso K-Air India Pvt. Ltd.)
2012年(平成24年) 100%子会社のTaiyo Nippon Sanso Singapore Pte. Ltd.を通じてLeeden Limitedの株式公開買付を行い子会社化
2013年(平成25年) サーンテック株式会社と双葉物産株式会社及び株式会社東栄化学を統合し、大陽日酸ガス&ウェルディング株式会社が発足
医療機器製造販売のパシフィックメディコ株式会社の全株式を取得
2014年(平成26年) 米国の液化炭酸ガスおよびドライアイスの製造・販売会社 Continental Carbonic Products, Inc.の全株式を取得
インドネシアの産業ガスメーカーSamator社とシンガポールの子会社National Oxygenとインドネシアジャワ島で合弁会社 PT. Samator Taiyo Nippon Sanso Indonesiaを設立
東南アジアにおける地域統括会社Taiyo Nippon Sanso Holdings Singapore Pte. Ltd.を設立
シンガポールの連結子会社3社を統合しLeeden National Oxygen Ltd.を設立
株式会社三菱ケミカルホールディングスによる当社株式に対する公開買付が成立し、同社の連結子会社となる
2015年(平成27年) LPガス事業子会社5社を統合し、大陽日酸エネルギー株式会社を設立
タイの持分法適用会社であったAir Products Industry Co., Ltd.を買収し連結子会社化
オーストラリアの産業ガスディストリビューターであるRenegade Gas Pty Ltd.を買収
2016年(平成28年) 新日鐵住金株式会社と共同出資により、株式会社八幡サンソセンターを設立
Matheson Tri-Gas, Inc.を通じてAir Liquideの米国での産業ガス事業の一部並びに関連する事業資産を買収
Taiyo Nippon Sanso Holdings Singapore Pte. Ltd.を通じてミャンマーに産業ガスの製造・販売事業会社であるTaiyo Nippon Sanso Myanmar Co., Ltd.を設立
タイの産業ガスディストリビューターであるTaiyo Gases Co., Ltd.を買収
TNSC (Australia) Pty Ltdを通じてオーストラリアの産業ガス・LPガスメーカーであるSupagas Holdings Pty Ltdを買収

日本酸素株式会社

1910年(明治43年) 日本酸素合資会社を設立
1911年(明治44年) 大崎工場で酸素製造を開始
1918年(大正7年) 日本酸素株式会社に改称
1934年(昭和9年)
東京都大田区に蒲田工場を開設
1935年(昭和10年) 国産第1号の空気分離装置が完成
1954年(昭和29年) 液化酸素(日本初)と高純度窒素・アルゴンの製造を開始
1964年(昭和39年) 周南工場(現・周南酸素株式会社)を開設
川崎工場で半導体材料ガスの生産を開始
1969年(昭和44年) 大陽酸素株式会社と合弁会社・富士酸素株式会社を設立
1971年(昭和46年) 東京液化酸素株式会社でLNG冷熱利用空気分離装置が完成
(世界初)
1980年(昭和55年) アメリカにJapan Oxygen, Inc.を設立
1981年(昭和56年) ステンレス魔法ビンの本格的な生産・販売を開始
TGC(トータル・ガス・センター)(第1号)の岩手ガスセンターを開設
1982年(昭和57年) シンガポールにNational Oxygen Pte. Ltd.を設立
1983年(昭和58年) アメリカのMatheson Gas Products, Inc.を買収
1987年(昭和62年) 半導体材料ガス製造工場、三重大山田工場設置
(現・JFP三重工場)
1989年(平成元年) 家庭用品メーカー Thermos Groupを傘下におさめる
1990年(平成2年) 大陽酸素株式会社と合弁会社・新相模酸素株式会社を設立
1992年(平成4年) アメリカの産業ガスメーカー Tri-Gas, Inc.を買収
1993年(平成5年) 中国・大連における各種工業ガスの製造販売子会社 大連日酸気体有限公司(現・大連大陽日酸気体有限公司)を設立
1994年(平成6年) NSエンジニアリング株式会社を設立
1996年(平成8年) 台湾における特殊ガス、高純度ガスの販売および機器装置の販売、エンジニアリングの子会社である台湾日酸美氣神股有限公司を設立
1999年(平成11年) アメリカのMatheson Gas Products, Inc.とTri-Gas Inc.を統合し、Matheson Tri-Gas, Inc.を設立
2001年(平成13年) サーモス事業部門をサーモス株式会社として分社
大陽東洋酸素株式会社と合弁会社・ジャパン ファイン プロダクツ株式会社を設立
2002年(平成14年) 日酸貿易(上海)有限公司(現・大陽日酸特殊気体(上海)有限公司)を設立
産業機材事業部門を分社し、日酸TANAKA株式会社に統合
2003年(平成15年) 中国における工業ガス製造販売子会社 上海日酸気体有限公司(現・上海大陽日酸気体有限公司)を設立
シンガポールのNational Oxygen Pte. Ltd.を完全子会社化

大陽酸素株式会社

1946年(昭和21年) 大陽酸素株式会社を設立
1953年(昭和28年) 溶解アセチレン事業に着手
1954年(昭和29年) LPガス分野に進出
1962年(昭和37年)
堺臨海工業地帯にて液化酸素製造を開始
1968年(昭和43年) 大興酸素株式会社を設立
三菱油化株式会社(現・三菱化学株式会社)と合弁会社・鹿島酸素株式会社を設立
1969年(昭和44年) 日本酸素株式会社と合弁会社・富士酸素株式会社を設立
1990年(平成2年) 大阪市西区に本社ビルを建設移転
日本酸素株式会社等と合弁会社・新相模酸素株式会社を設立
1992年(平成4年) 川口機器製作所を開設

東洋酸素株式会社

1918年(大正7年) 東洋酸素株式会社を設立
1920年(大正9年) 東京府荏原郡に荏原工場を開設
1932年(昭和7年) 同地において機械工場操業を開始
1946年(昭和21年) 国分寺市に国分寺工場を開設
1950年(昭和25年) 川崎市に川崎工場を開設
1961年(昭和36年) 千葉市に千葉工場を開設
1967年(昭和42年) 三洋酸素株式会社を設立
1971年(昭和46年) 新洋酸素株式会社を設立
1976年(昭和51年) 東京冷熱産業株式会社等と合弁会社・東京酸素窒素株式会社を設立
1986年(昭和61年) 東京都品川区に本社ビルを建設移転

大陽東洋酸素株式会社

1995年(平成7年) 東洋酸素株式会社と合併、大陽東洋酸素株式会社を発足
日興酸素株式会社を関連会社化
1996年(平成8年) 福陽気體股有限公司を設立
1998年(平成10年) 日合アセチレン株式会社の経営権を取得
1999年(平成11年)
関西サーンガス株式会社を設立
2000年(平成12年) 株式交換により日本炭酸株式会社を完全子会社化
台湾大陽東洋酸素股有限公司を設立
2001年(平成13年) 日本酸素株式会社と合弁会社・ジャパン ファイン プロダクツ株式会社を設立
2003年(平成15年) 上海大陽東洋気体設備有限公司を設立
株式会社ティーエムエアー(旧・鹿島酸素株式会社)に三菱化学(黒崎・水島・四日市)のセパレートガス事業を集約