医療・安定同位体(SI)/海外展開

大陽日酸は、医療用ガスおよび医療サポート機器や在宅酸素療法のためのさまざまな機器を、海外でも提供できる体制づくりに取り組んでいます。
また、高度診断・治療の材料に用いられる安定同位体に関しては、グローバルサプライヤーとして、幅広い地域で事業展開を行っています。

主な関連会社

2009年 大陽日酸申威(上海)医用気体(中国)

医療用液酸販売、在宅医療用ガス・機器及び関連サービス会社を設立。医療用ガスの製造から充填、販売、サービス提供に至るまで、日本での品質管理・サービスのノウハウを活用して、一貫した事業体制を構築。

SIの海外実績

PETガン診断の世界的な普及により、「Water-18O」はその診断薬原料としての需要が大幅に拡大しています。これに伴い、大陽日酸は生産能力を増強するとともに海外での拡販を強化、米国、フランス、イタリア、韓国など20ヶ国以上で実績を上げています。